尿失禁(尿もれ)は、恥ずかしさから受診や相談をしない女性が多く、対象者が見つけにくい分野です。腹圧性尿失禁の治験では、北海道・関東・関西・岡山のクリニックで募集し、約10か月で364名の応募を集めました。切迫性尿失禁では、来院せず自宅から参加できる医療機器の試験で、約3か月半の間に62名の応募がありました。
腹圧性尿失禁(せき・くしゃみ・運動のときの尿もれ)
20歳以上の女性を対象に、飲み薬を約5か月試し、医療機関に7回通院する治験です。
募集地域
北海道・関東・関西・岡山
募集人数
364名
募集期間
約10か月
切迫性尿失禁(急に強い尿意が来て、がまんできない尿もれ)
20〜64歳の女性を対象に、排尿のタイミングを予測する医療機器を着けて、8週間トレーニングする試験です。来院はなく、すべて自宅から参加できます。
募集地域
北海道・関東
募集人数
62名
募集期間
約3か月半
関連する実績
夜間頻尿の治験(関東・関西、4か月で260名)→ https://edihas.co.jp/performance/nycturia/
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