依頼者の代行・代弁者として

試験のファーストインプレッションを決定付けるコールセンター 。延いては依頼者の顔とも言える大事なフェーズ。それは、私たちが札幌に拠点を置いている理由にもなっています。

北海道では、バブル崩壊に端を発した1997年の拓銀の破綻など、雇用の創出が急務となり、立地助成制度などが早くから整いました。

そのような助成制度に加え、方言が少なく比較的人件費が安いということもあり、急激にコールセンターが増えたという歴史があります。こうして、コールセンター業務に精通した優秀な人材が数多くいるという点も北海道、特に札幌市の利点として挙げられます。

初めて治験に参加される方にとって、治験参加の第一歩であるコールセンターのオペレーションは、想像以上にその試験に対する印象を左右します。

弊社では、コールセンター業務の品質や精度はもちろん、被験者対応専門のコールセンターとして、被験者の方に脱落する事なく安心して治験や臨床試験にご参加いただけるようオペレーターのトレーニングを積むとともに、疾患や薬剤などの勉強会を通して日々コールセンターの品質向上を目指しています。