治験や臨床試験の被験者募集は、ただ単に代行として既存の広告プロモーションを実施するだけでは成果をあげることはできません。

弊社では、過去の募集実績に基づき受託試験毎に戦略的な被験者募集広告を実施することにより、東京や大阪などの都市部の地域に関わらず、日本全国の被験者募集でその質と量を担保しております。

ここでは、その主な広告の手段についてご紹介します。

広告の種類

被験者募集の広告手法は大きく2つに分けられます。

  1. WEB広告を利用した被験者募集
  2. イベントなどを利用した被験者募集

以下、その特性・メリットデメリットなどについてまとめましたのでご紹介します。

広告の特性

WEB広告を利用した被験者募集

アフィリエイト・リスティング・SNSやメールマガジン広告・他社のWEB(ヘルスケア)媒体などを利用します。

それぞれの特性

・アフィリエイトは会員の増加には適していますが、その質についてはあまり多くを求められません。

・リスティング広告は、PULL型と呼ばれる広告です。ユーザーが能動的なためターゲット(ひいては被験者)の質は良いですが、大量の流入は求められません。

・SNSはバズ効果を見込んだりセグメントを細かく設定できるのが特徴です。ですが、利用層に偏りがあるため万能ではありません。

・メールマガジン広告は、健康調査済みの確度が高い他社媒体会員向けに配信できますが、時代の流れとともに、それほど多くの流入は見込めなくなっています。

イベントなどを利用した被験者募集

この方法は、主にWEBでの集客が難しい高齢層をターゲットとして実施します。地域毎に老人会やシルバー人材などと連携したり、商業施設や商店街などにブースを設けてイベントを行います。また、ノベルティ(ティシュ)配布などでの集客を実施する会社もあります。


メリット・デメリット

WEB広告のメリット・デメリット

メリット:一気に多数にリーチしたり、地方にリーチができる。また、ターゲットを細かく設定でき、その効果が読みやすい。

デメリット:高齢層などターゲット層によっては効果を出し辛い。また、競合と比較してその有意差が出し辛い。

イベントのメリット・デメリット

メリット:高齢層などのWEB広告がターゲットできない層にアプローチできる。

デメリット:費用や労力・準備などにも時間を要する。


弊社の強み

募集会社が同じ広告を使用しているにも関わらず、結果は異なります。なぜなら、依頼の方法や事前準備・依頼の仕方などが少しずつ異なるからです。

また、広告配信を広告代理店などに依頼する場合、打ち合わせや準備に時間がかかったり「最低◯◯万円以上から」などという金銭的な制限が加わるため、自社での運用ができない場合、ある程度のバジェットがないと、広告配信自体がそもそも難しいと言った問題もあります。

弊社では、Webページや広告の制作・運用に至るまで全て自社での完結が可能です。また、最短1日からスピーディに広告の運用を開始することができます。募集人数の多寡を問わず、お気軽にご相談ください。

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