医療機器・治療用アプリの治験・臨床試験

医療機器や治療用アプリの試験は、機器やスマートフォンのアプリを決まった期間使い続けられる方を集める必要があります。物忘れが気になる方を対象にした医療機器の治験では、13都道府県で約6か月の間に128名の応募を集めました。アルコール依存症の治療用アプリの治験では、約3か月で123名の応募がありました。

医療機器の治験・臨床試験

物忘れが気になる方の医療機器の治験

対象物忘れが気になる50〜90歳
試験の内容医療機器の治験。通院1〜2回、薬の服用なし
募集地域北海道から沖縄までの13都道府県
応募数128名
募集期間約6か月

このほか、尿もれ(切迫性尿失禁)の方が来院せず自宅から参加する排尿予測機器の試験や、軽度認知障害(MCI)の方を対象にした医療機器の治験の募集も担当しています。

治療用アプリ(スマートフォンのアプリ)の治験

アルコール依存症の治療用アプリの治験

対象アルコール依存症の20歳以上
試験の内容飲酒量を減らす治療用アプリを使い、約7か月で通院8回程度
募集地域東京都・神奈川県・京都府・兵庫県
応募数123名
募集期間約3か月

このほか、不眠の症状がある方がスマートフォンのアプリを使う治験や、抗うつ薬の効果が十分でないうつ病の方を対象にしたアプリ治療の治験の募集も担当しています。

関連する実績

精神・神経・睡眠の治験(不眠症・うつ病・片頭痛・認知症など、46件・のべ3,950名)

尿失禁(尿もれ)の治験・臨床試験(腹圧性尿失禁・切迫性尿失禁)

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